クーリングオフ、中途解約(パソコン教室,語学教室,エステ,学習塾,家庭教師,結婚情報サービス)に関する無料相談は熊本の行政書士法人WITHNESS(ウィズネス)

HOME » 業務日誌 » 内容証明郵便の受領証

内容証明郵便の受領証

2009/12/28

机の隅で束になっていた受領証をパシリ☆

これは、私がここ1年半位で送った内容証明郵便の受領証です。

内容証明受領書の束

内容証明受領書の束

こうやって見てみると結構ありますね~

内容証明というのは、郵送手段の一つですが、内容の証拠が残るため、いろんな事に活用します。

例えば、慰謝料の請求であったり、クーリングオフであったり、法的に通知義務がある場合の通知であったり。

要は「この日にこの内容の書類を送りましたよ。」という証明が必要になる可能性がある場合に利用するわけです。

とはいえ、内容自体に制限はありませんので、ラブレターを送っても構いません。
証拠が残っても良いならば(笑)

ただ、証拠が残るということは、間違ったことを記載した場合も、証拠が残るわけです。

それが、私達の頭を悩ませるところです。

これが定型の文章でよいならば、そんなに難しいことはありません。

例えばクーリングオフなどです。

先月は、この定型文の内容証明を1日で一気に40通送るという技も発揮しました(笑)

しかし、慰謝料請求など内容が複雑なものは、裁判例を探したり、根拠法を調べたりと、かなりの時間を要します。

ま、調べずともすらすらと出てくるように、日頃から判例に十分目を通していればよいのでしょうね。

やはり日々勉強です!!

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード TrackBack URI

コメントをどうぞ

お問い合わせはこちら

行政書士法人WITHNESS(ウィズネス)
代表者 代表社員 行政書士 渡邉 徳人
所在 熊本県熊本市新大江1丁目7-45(ハローワーク前)
TEL 096-283-6000
FAX 096-283-6001
E-mail info@w-kaiyaku.com
営業時間 10:00~18:00 土日祝日休(E-mailは24時間)

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab